■最新情報 / Infomation

「小沢剛展 オールリターン —百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる」ブックレット
作品解説や展示風景などを収録した展覧会ガイドブック。

三木あき子(本展キュレーター)によるテキスト、イランの演劇評論家ファリンフドフト・ザーヘディによるテキスト、制作日記などとともに「帰って来た」シリーズ全5作品を収録。

65ページ フルカラー

A5判

1000円

 

弘前れんが倉庫美術館、オンラインショップでも販売中


山本浩貴氏の著書『現代美術史』の帯に、ベジタブル・ウェポンが使われました。

 

現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル 

山本浩貴 著

中公新書

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2019/10/102562.html

 


■展覧会情報 / Exhibition

コロナウイルスへの対応は各会場のHPをご確認ください。

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2020年 開館記念 秋冬プログラム

小沢剛展

「オールリターン—百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる」

2020年10月10日(土)〜2021年3月21日(日)

弘前れんが倉庫美術館

https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/tsuyoshi-ozawa/

 

このたびの東北地⽅初となる⼤規模な個展に際し、作家は弘前ゆかりの近現代の⼈物「S.T.」を題材とした、《帰って来た》シリーズの新作を構想。イランの看板職⼈やミュージシャンらの協⼒を得て制作された新作とともに、シリーズ全5作品を新たに構成し直し⼀挙に公開。歴史上の偉⼈たちのあまり知られていない側⾯に光を当て、⽂化の違いや時空を超えて、我々の⽣きる「今」についての思索を促す《帰って来た》シリーズを包括的に捉えます。

2020 Inaugural Program [Autumn/Winter]

Tsuyoshi Ozawa

All Return: “Come back in a hundred years’ time. After a hundred years you’ll understand.”

2020.10.10 (SAT) ― 2021.3.21 (SUN)

Hirosaki Museum of Contemporary Art

For this exhibition, Ozawa’s first large-scale solo show in the Tohoku region, the artist conceived of a new work in the Return of… series, which deals with S.T., a modern-day figure associated with Hirosaki. Along with this new piece, for which Ozawa enlisted the cooperation of Iranian sign artisans and musicians, the exhibition includes all five works in the series in a reconfigured form.