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国境を越える「寺山修司」 偉人の「あったかもしれない人生」がアートに

荒木夏実


弘前れんが倉庫美術館で開催された小沢剛の個展「オールリターン 百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる」、荒木夏実さん(東京藝術大学准教授。キュレーター、美術評論家)による解説です。

会場を訪れることができなかった方々にも、その様子をお伝えできればと思います。


「小沢剛展 オールリターン —百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる」ブックレット
作品解説や展示風景などを収録した展覧会ガイドブック。

三木あき子(本展キュレーター)によるテキスト、イランの演劇評論家ファリンフドフト・ザーヘディによるテキスト、制作日記などとともに「帰って来た」シリーズ全5作品を収録。

65ページ フルカラー

A5判

1000円

 

弘前れんが倉庫美術館、オンラインショップでも販売中


山本浩貴氏の著書『現代美術史』の帯に、ベジタブル・ウェポンが使われました。

 

現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル 

山本浩貴 著

中公新書

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2019/10/102562.html

 


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