■最新情報 / Information

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横浜トリエンナーレで展示中の「帰って来た」シリーズについてのレビュー
「小沢剛《帰って来たK.T.O.》、「コレクション+ アートの秘密 私と出会うための5つのアプローチ」

 

住友文彦(アーツ前橋)2017年09月15日号

コチラ

2007年よりチェン・シャオション(中国)、ギムホンソック(韓国)、小沢剛によって結成された西京人。

約10年にわたり協働で制作してきた作品の全体像を俯瞰できる初めての日本語版カタログ。西京人のメンバーと親交の深いホウ・ハンルウ氏(MAXXIローマ/イタリア、アーティスティック・ディレクター)、黒澤浩美氏(金沢21世紀美術館チーフ・キュレーター)のテキスト、主要参考文献、また展覧会で展示された3人それぞれの作品も収録。

 

『西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。』

発行:金沢21世紀美術館

判型:140x218mm

頁数:285頁

言語:和/英併記

価格:3,000円(税別)

お問合せ:金沢21世紀美術館 ミュージアムショップ TEL 076-236-6072

 

 

■展覧会情報 / Exhibition

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ジャパノラマ―1970年以降の新しい日本のアート

2017年10月20日- 2018年3月5日

ポンピドゥー・センター・メッス(ロレーヌ地方、フランス)

主催:ポンピドゥ・センター・メッス、国際交流基金

キュレーター:長谷川祐子

 

大阪万博が開催された1970年以降の日本の現代美術、視覚文化を概観的に俯瞰する。約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介する大規模な展覧会です。 2018年の日仏友好160周年、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、メッスにおけるジャパンシーズンの一環として日本の社会や文化への関心を喚起します。

 

小沢は初期の写真シリーズ「地蔵建立」を展示します。

 

Japanorama - new vision on arts in Japan since1970

20 October 2017 - 5 March 2018

Centre Pompidou-Metz in France,

http://www.centrepompidou-metz.fr/en/node/42512

Curated by Yuko Hasegawa

 

Featuring Japan’s whole artistic and architectural transformations from the post-war years up to now.

 

Ozawa will show his early photographic work – Jizoing.

会期が変更されることになりました。

決まり次第お知らせします。

 

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ふぞろいなハーモニー

中間美術館(北京)

 

(2017年10月11日- 2018年2月4日)
主催:中間美術館、ゲーテ・インスティテュート

キュレーター:キム・ソンジョン、キャロル・インハ=ルー、ファン・チェンホン、神谷幸江

 

2017年10月11日から中間美術館(北京)で開催予定の展覧会は、社会的、政治的、さらにそうした変化をうけ文化的にも大きな変化の起こった現代への分岐点と言える1980年代末から90年代に注目し、この時代の美術動向を探求します。韓国、台湾、中国、日本それぞれの地域で当時アーティスト/グループによって美術表現を通じ新たな運動、試みが行われました。それぞれの動きは異なる動機による関わりない動向でありながら、社会政治的な変化に共鳴したという共通点と、その後加速するグローバルな動きに触発された交流も見出せます。

北京展では各地でそれぞれ一つの美術動向/グループ活動に眼差しを向け、その斬新な活動と意義、その後現代まで続く美術シーンに与えた影響を探求します。

 

Discordant Harmony

11 October 2017 – 4 February 2018

Inside Out Museum, Beijing

Organised by Inside Out Museum, Beijing / Goethe-Institut

Curated by Sunjung Kim, Carol Yinghua Lu, Chien-Hung Huang, Yukie Kamiya

 

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Art and China after 1989: Theater of the World

2017年10月6日- 2018年1月7日

 ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

 

西京人の作品が展示されます。

 

Art and China after 1989: Theater of the World

October 6, 2017 –January 7, 2018

Solomon R. Guggenheim Museum, New York

 

more info

 

Art and China after 1989: Theater of the World is a major exhibition of contemporary art from China spanning 1989 to 2008, arguably the most transformative period of modern Chinese and recent world history. The largest show of this subject ever mounted in North America, it offers an interpretative survey of Chinese experimental art framed by the geopolitical dynamics attending the end of the Cold War, the spread of globalization, and the rise of China. The arc of this international history, beginning with the crushed utopianism of the nationwide democracy movement and culminating in the conflicted euphoria surrounding the Beijing Olympics, provides the framework for the Guggenheim’s show. Art and China after 1989 examines how Chinese artists have been both agents and skeptics of China’s arrival as a global presence, and seeks to reposition a Sinocentric art history in a way that sees China as integral to the emergence of the global contemporary. More to see

 

Xijing Men’s work will be exhibited.