■最新情報 / Information

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あそび工房スペシャル 小沢剛「あなたが誰かを好きなように 誰もが誰かを好き」関連企画

美術家・小沢剛 アーティスト・トーク

「あっと驚くアート・プロジェクトはどうやって作られる?」

4月26日(日)15:00-16:30

いわきアリオス

参加費/無料(要事前申込) / 先着順


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六本木アートナイト2015「第三回六本木夜楽会」

06> 小沢剛×南條史生

4月25日(土)22:00~約1時間半を予定

会場:ダイニングバー

参加費:3,500円(税込・コース料理含む)


毎年大好評の六本木夜楽会が今年も開催されます!

アーティストや作家、クリエイティブ・ディレクターなど、各界で話題をあつめる人物たちが一夜 限りの六本木アートナイトに集結し、各所で熱いクロストークを繰り広げていきます。

六本木周辺の飲食店に訪れたアーティストたちが少人数の参加者とともに同じテーブルを囲むと、トークイベントはスタート。なんと、トーク内容はテーマなし、台本なしの予測不可能な展開へ。その場で起きる即興 的な化学反応を目撃せよ!


※応募者多数の場合は抽選となります。参加が確定するまでには手順がございます。下記事項を良くお読みの上、メールの受信環境を整えてご応募ください。

※ 集合場所と集合場所は当選者にご連絡します。開催時間の概ね30分~45分前を予定しています。

※ 終了時間が23時を超えるプログラムのため18才未満の方はご応募できません。

応募はコチラから 

南アフリカのウェブマガジン『One Small Seed』にベジタブルウェポンが掲載されています。

Web Mgazine "One Small Seed" in South Africa, carries Vegetable Weapon.

■展覧会情報 / Exhibition

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コレクション展1

5月26日(火) - 1月15日(日)

金沢21世紀美術館


ねぶたを使った大型のインスタレーション「金沢七不思議」、収蔵以来、初のお披露目です。


開館から10年を経て、現在の私たちにとって「いま」とは何か、これまでに収集してきたコレクションを再解釈することによって構成される展覧会です。地域の固有文化が多様化する21世紀にどのような可能性を持つのか、コレクションを中心にインターカルチュアルな視点に立って世界に問いかける展示空間を紹介します。


Collection 1

May 26 (Tue.) - November 15 (Sun.)

21th Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa


Looking at the world scene “today (now),” Collection 1 endeavors to reinterpret the collection compiled by the museum over the past decade. In the 21st century, when artists of the world’s unique regional cultures bring increasing diversity to our society, what kind of potential lies in their artworks? This exhibition will 


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高橋コレクション展 ミラー・ニューロン

2015年4月18日(土)-6月28日(日)

東京オペラシティーギャラリー

 

TAKAHASHI COLLECTION : Mirror Neuron

Sat. 18 April - Sun. 28 June, 2015

Tokyo Opera City Art Gallery


精神科医・高橋龍太郎氏のコレクションより、氏が日本のアートと文化を考えるためのキーワードとして提案する「ミラー・ニューロン」をタイトルに掲げ、歴史的な視野から作品を選んで、日本の現代アートの流れを読み解いていくものです。草間彌生、舟越桂、Chim↑Pom、名和晃平ら52作家、約140点の作品を通し、現代アートの息吹が生き生きと体感できることでしょう。

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ジャンプ ―アートにみる遊びの世界―

2015年4月18日(土)-2015年8月30日(日)

十和田市現代美術館、中心市街地ほか

 

エルヴィン・ヴルム、相川勝、西京人(チェン・シャオション、ギムホンソック、小沢剛)、スプツニ子!、ナンシー関、増田拓史、森田浩彰、ポリプラネットカンパニー

 

JUMP

April 18 (Sat) − August 30 (Sun)

Towada Art Center


Erwin Wurm ,  Masaru Aikawa ,  Xijing Men ,  SPUTNIKO! ,  Nancy Seki ,  Hirofumi Masuda ,  Hiroaki Morita ,  Polyplanet company 

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MAMコレクション001:ふたつのアジア地図―― 小沢剛+下道基行

会期:2015年4月25日(土)-7月5日(日)

企画:片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)

森美術館


「MAMコレクション001」では、世代の異なるふたりのアーティスト、小沢剛(1965年生まれ)と下道基行(1978年生まれ)が見てきたアジアを、「ふたつのアジア地図」と題して紹介します。小沢は1980年代末から世界各地を旅し、その場の風景に伝統的な日本の風景を象徴する地蔵を添えて撮影してきました。本展では、この「地蔵建立」シリーズのうちアジア各地で撮影された作品を展示します。一方の下道基行は、2006年から2012年にかけて、日本の国境の外側にある太平洋戦争の遺物として、いまも残る鳥居を撮影しました。明治から終戦まで統治した台湾や韓国から、サハリン、サイパンまで、本殿を失った鳥居の歴史と現在が静かに伝わってきます。彼らが歩いたアジアの軌跡からは、政治的、社会的な変化とともに、そこで積み重ねられた人々の営みが見えてくることでしょう。


MAM Collection 001: Two Asian Maps - Ozawa Tsuyoshi + Shitamichi Motoyuki

Saturday, April 25 - Sunday, July 5, 2015

Curated by: Kataoka Mami (Chief Curator, Mori Art Museum)

Mori Art Museum


In "MAM Collection 001," we introduce Asia as seen by two artists from different generations, Ozawa Tsuyoshi (born 1965) and Shitamichi Motoyuki (born 1978), under the title "Two Asian Maps." Since the late 1980s, Ozawa has traveled the world photographing scenes with a statue of Jizo, the guardian deity of travelers and children, symbolizing traditional Japanese scenery. At this exhibition, we present works from this "Jizoing" series shot around Asia. From 2006 through 2012, Shitamichi Motoyuki photographed toriithat still remain standing outside Japanese as relics of the Pacific War. From Taiwan and Korea, which were ruled by Japan from the Meiji period until the end of the war, to Sakhalin and Saipan, the history and present of these now shrineless torii are calmly revealed. From the paths these artists traced through Asia, audiences will gain insights not only into political and social changes in the region, but also into the cumulated activities of the people who live there.