■最新情報 / Information

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中村政人個展「明るい絶望」展

連続トークセッション

「ギンブラート、新宿少年アート… 扉の内側の“展示”という概念を打ち破り外に出た少年たち」

会田誠(美術家)×宇治野宗輝(美術家)×小沢剛(美術家)

聞き手:楠見清(美術編集者)


11月15日(日)

15:00-17:00

3331 Arts Chiyoda


[トークイベント参加チケット]

一般1200円(学生800円) ※展覧会入場チケットとは別途必要です。

要事前予約


Masato Nakamura Exhibition “LUMINOUS DESPAIR”

Exhibition related talk session

The Ginburart, Shinjuku Shonen Art ... Onto the streets: The boys who shattered the notion of "exhibiting" behind closed doors

Makoto Aida (Artist)×Muneteru Ujino (Artist)×Tsuyoshi Ozawa (Artist)

moderator: Kiyoshi Kusumi (Art critic/Editor)


November 15 (Sun.)

15:00-17:00

3331 Arts Chiyoda, Tokyo


 [Talk Event Ticket] *Must be purchased separately from exhibition ticket

General: 1200yen (Student 800yen)

reservation info


■展覧会情報 / Exhibition

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メッセージズ―高橋コレクション

2015年9月19日(土)- 2016年1月11日(月祝)

十和田市現代美術館


参加作家

会田誠、小沢剛、華雪、加藤泉、草間彌生、熊澤未来子、鴻池朋子、竹川宣彰、チームラボ、Chim↑Pom、奈良美智、村上隆、ヤノベケンジ、山口晃(五十音順)



MESSAGES - TAKAHASHI COLLECTION

Towada Art Center, Aomori

September 19 (Sat.) – January 11 (Mon.)


Makoto Aida, Tsuyoshi Ozawa, Kasetsu, Izumi Kato, Yayoi Kusama, Mikiko Kumazawa, Tomoko Konoike, Nobuaki Takekawa, teamLab, Chim↑Pom, Yoshitomo Nara, Takashi Murakami, Kenji Yanobe, Akira Yamaguchi


個展

ゾウ館長からの夏休みのしゅくだい

6月20日- 9月23日

市原湖畔美術館(千葉県市原市)

 

Solo Exhibition

Tsuyoshi Ozawa: Summer Assignments given by Museum Director Miss Elephant 

June 20 – Sep. 23, 2015

Ichihara Lakeside Museum (Ichihara City, Chiba)


6月20日オープニングイベント:ゾウ館長就任式に、ゾウのランディが出席します。

イベント詳細については、美術館ウェブサイトに随時アップします。


この度、市原湖畔美術館では、夏の企画展として「小沢剛ーゾウ館長からの夏休みのしゅくだい」展を開催いたします。

「ゾウ館長」・・・?そうです。本展開催中、当館ご近所の「市原ぞうの国」より、ゾウのゆめ花が名誉館長に就任します。本来ならば、動物園にいるべきゾウですが、本展では、ゾウ館長がみずから展覧会のガイド役となり、小沢作品の世界への橋渡し役をつとめます。

ゾウ館長が展覧会を通じて提示するのは、子どもや現代社会を生きる元・子ども= 大人への「宿題」。本展では、「ゾウ」というシンボルを通じて、いつもとはちょっと異なる世界の見方をお見せしながら、想像力を刺激することになるでしょう。


被爆70周年記念事業

TODAY IS THE DAY:未来への提案

7月26日 |日| - 9月27日 |日| 

アートギャラリーミヤウチ(広島県廿日市市宮内4347-2)

主催:一般財団法人TODAY IS THE DAY、公益財団法人みやうち芸術文化振興財団

 

TODAY IS THE DAY Exhibition for the 70th Anniversary of the Atomic Bombing of Hiroshima

26 July - September 27

Art Gallery MIYAUCHI (Hatsukaichi CIty, Hiroshima)


アーティスト:ヴィト・アコンチ、ダレン・アーモンド、伊藤隆介、ジョーン・ジョナス、アート・リンゼイ、奈良美智、小沢剛、ピピロッティ・リスト、田中和美、照屋勇賢、リュック・タイマンス、ジャン=リュック・ヴィルムート、ビル・ヴィオラ、ヘンク・フィシュ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ローレンス・ウィーナー


被爆70周年という人類史の節目となる本年、一般財団法人TODAY IS THE DAYと公益財団法人みやうち芸術文化振興財団との共同主催により「TODAY IS THE DAY : 未来への提案」展を開催します。戦後日本社会が築いてきた経済発展の中で、東日本大震災を機に社会の在り方が問われ始めています。このたびの展覧会では、被爆70周年という節目に合わせ、社会が露呈する本質に疑問を投げかけるときが「今」であると考え、社会とリンクしながら多くの創造活動を行うアーティストが世界中から集まります。世界初の被爆地・広島において、芸術が本質的に社会にもたらすことのできる肯定的なビジョンを未来へのステートメントとして提案し、そのビジョンにより目覚めていく実用的なシステムが機能していくことを目指します。

 

OZAWA Tsuyoshi will participate in “TODAY IS THE DAY“, exhibition for the 70th anniversary of the atomic bombing of Hiroshima” at Art Gallery Miyauchi, Hiroshima, Japan

コレクション展1 あなたが物語と出会う場所

5月26日(火) - 11月15日(日)

金沢21世紀美術館

 

イ・ブル、大巻伸嗣、小沢剛、できやよい、中村錦平 、藤浩志

 

ねぶたを使った大型のインスタレーション「金沢七不思議」、収蔵以来、初のお披露目です。

 

開館から10年を経て、現在の私たちにとって「いま」とは何か、これまでに収集してきたコレクションを再解釈することによって構成される展覧会です。地域の固有文化が多様化する21世紀にどのような可能性を持つのか、コレクションを中心にインターカルチュアルな視点に立って世界に問いかける展示空間を紹介します。


Collection 1 Where you meet with narrative.

May 26 (Tue.) - November 15 (Sun.)

21th Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

 

LEE Bul, OHMAKI Shinji, OZAWA Tsuyoshi, DEKI Yayoi, NAKAMURA Kimpei, FUJI Hiroshi

 

Looking at the world scene “today (now),” Collection 1 endeavors to reinterpret the collection compiled by the museum over the past decade. In the 21st century, when artists of the world’s unique regional cultures bring increasing diversity to our society, what kind of potential lies in their artworks? This exhibition will